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2026年08月31日

熊本・京都の2拠点体制による業務運用でBCPを強化

当社はBCP対策として、熊本拠点と京都拠点との複数拠点での業務運用を開始しています。某大手食品製造業・大手建設業の事例では、業務の継続性を担保するため、すべての業務に主担当・副担当を配置し、熊本・京都の2拠点で業務運用しています。業務を分散してもいずれか一方に業務が偏らないようにするため、両拠点を横断して管理する統括管理者を置き、有事の際にも速やかに業務を切り替えられる運用を行っています。また、お客様専用のBCPマニュアルを作成して担当者全員に配布し、災害発生時にも各自が対応手順を把握し、円滑に行動できるよう備えています。

そして、複数拠点での業務運用により、業務の標準化・さらなる効率化(各拠点からのアイデア競争)も図られています。
当社は今後もお客様に対して、業務の継続性・業務の効率化・人材シフトの推進に取り組んでいきます。